Google ドキュメント

Google ドキュメント プライバシー ポリシー

2009 年 10 月 30 日

Google のプライバシー ポリシーでは、Google ドキュメントの利用に際して提供された情報を含む、Google サービスの利用における Google の個人情報の取り扱いについて記載しています。また、次のような Google ドキュメント独自のプライバシー保護の取り組みも行っています。

個人情報

  • アカウントの利用状況。Google ドキュメントでファイルを作成するには Google アカウントが必要です。Google では、Google アカウントを作成するときに、メールアドレスやパスワードを含む、いくつかの個人情報の提供をお願いしています。これらの情報は、ユーザーのアカウントを不正アクセスから保護するために使用されます。Google のサーバーには、ユーザーの Google ドキュメントのご利用状況に関する特定の情報が自動的に記録されます。他のウェブ サービスと同様に、Google でも、アカウントの利用状況(保存容量の使用状況、ログイン数、実行した操作など)、表示またはクリックされたデータ(UI 要素、リンクなど)、その他のログ情報(ブラウザの種類、IP アドレス、アクセスの日時、Cookie ID、参照元 URL など)が記録されます。
  • コンテンツ。Google ドキュメントでは、サービスを提供するために、ユーザーのファイル(旧バージョンのファイルを含む)、共有リスト、ユーザー アカウントに関連するその他のデータを保存、処理、保持します。

用途

  • Google では、Google ドキュメントのユーザー インターフェースの改良、高品質のユーザー エクスペリエンスの維持など、ユーザーに最良のサービスを提供する目的でこの情報を社内で使用します。
  • ユーザーが Google ドキュメントで作成、アップロード、コピーしたファイルは、既知のユーザーや未知のユーザーが表示、コピー、使用、再配布できるように選択することができます。Google ドキュメントのチャット機能を使用して開示した情報は、チャットに参加しているユーザーによって表示、コピー、使用、再配布される場合があります。社会保障番号、銀行口座、住所、電話番号などの個人情報を、共有ファイルやチャット セッションで取り扱う場合は十分にご注意ください。
  • ガジェットなどの一部の機能はサードパーティによって提供されており、これらのサードパーティがユーザー データを受信、処理することがあります。これらの機能を使用する場合、サードパーティとデータを共有する場合があります。これには、サードパーティによるデータ処理の許可も含まれます。このようなサードパーティによるユーザー データへのアクセスは、本プライバシー ポリシーの適用外です。

ユーザーの選択肢

  • Google ドキュメントの利用はいつでも終了することができます。
  • Google ドキュメントで作成したファイルはすべて永久に削除できます。当サービスの管理面での理由から、ファイルのコピーが Google のアクティブ サーバーから削除されるまで最大 30 日かかる場合があります。また、コピーが Google のオフライン バックアップ システム内にさらに 60 日保存される場合があります。

詳細情報

Google は、アメリカ合衆国のセーフハーバー プライバシー原則を遵守しています。セーフハーバーの枠組みや Google の登録の詳細については、アメリカ合衆国商務省のウェブサイトをご覧ください。

Google ドキュメントの詳細については、こちらをご覧ください。

Google のプライバシー ポリシーの詳細については、プライバシー ポリシー全文をご覧ください。サービスまたはアカウントに関する質問については、Google ヘルプ ページをご覧ください。